遺言書の作成をお考えの方に


遺言を作成する目的は何でしょう

 

言作成の目的は、財産の分与だけではありません。

大切な人たちの幸せを祈って、あなたの思いを伝えるのが本当の遺

言です。

もちろん法律の知識は必要・大切です。

でもその前に、まずご自身の気持ちを見つめてみましょう。

あなたの心配事は何ですか?

貴方は誰にどんな思いを伝えたいでしょう。

遺される人たちが困らない為に遺言はとても有効な手段です。

しかしそれ以上に、今までの人生をみつめ、これからの老い支度の

為に一番の安心を得られるのはあなた自身なのです。

 

遺言を作成したいが踏み切れない

 

成24年経済産業省のアンケート調査によると、遺言を準備すべ

きと感じるが、準備していない」という人が全体上ります。

その理由として、

 

  • 分配の方法など法律的なことが分かない
  • 作成したいが、気持ちの整理が出来ていない
  • 必要を感じているが、遺言という形に抵抗がある
  • 作成しても本当にそれが実現されるか不安だ
  • 身内のことを知られずに作成できるだろうか


 

 

などが挙げられます。 

もしあなたの中に不安や躊躇があるのならば、思い切って客観的な

第3者にアドバイスを求めてみましょう。

遺言で記しても、財産の処分は自由ですし、何度でも書きなおすこと

も可能です。

遺言は「遺書」ではありません。

安心してその後の生活を送るためのツールなのです。

 

 

解決のための第3者を見つけましょう

 

言作成をサポートする第3者の条件は

 

正しい法律の知識を持つ

利害関係のない客観的視点を持つ

あなたの心情に寄り添い、あなたの思いを叶える使命感を持つ

 

この3つです。

後々トラブルのない遺言を作成するためには、法律の知識が必要な

のは言うまでもありません。

いたずらにあなたやあなたの周りの人の意見に振り回されず

客観的に正しい方向へ導いてくれる厳しさも時には必要です。

そしてなにより、あなたの話に耳を傾け、あなたの今までの人生に寄

添える気持ちを持つ、これが大切です。

あなたの周りを見回してください。もしそのような人が居たら、助けを

求めてみるのもよいかもしれません。

でももしこの条件に合う人がいないのであれば、あなたとあなたの大

切な人たちの為に専門家に相談する、それも選択肢に入れてみてく

ださい。

 

当事務所のメリット

 

言書の作成に当たり、ご相談者ご本人は、何をどうしたら良いのか

わからない、そういう場合が多いものです。

当事務所では遺言作成にあたり、

 

作成するご本人との打ち合わせを綿密に行い

状況を整理しながら、遺言のご趣旨を丁寧にお聞きし

対象財産の目録作成、推定相続人の調査等もおこない

法的に間違いなく有効な遺言の作成のお手伝いをいたします。

 

公正証書遺言作成の際、「遺言の内容を知られたくない」との気持ち

から証人2名も探す御苦労のある方もおられますが、当事務所にて

準備しますのでご心配はいりません。

作成後は、公正証書遺言書の保管、定期的なご連絡などを通じ、内容に異動がないかもお尋ねしながら、作成後のサポートも万全に行ってまいります。

 

当事務所は老後の安心をさらに万全にするための「任意後見契

約」についても、豊富な経験と実績があります。

遺言とワンセットでご相談をお受けすることもできますので、どうぞ安

心してお任せください。

 


 

 

当事務所は税理士と連携を図っておりますので、相続や遺言

 の場で心配税金問題への対策も万全です。

また弁護士、司法書士など他の専門家への橋渡しもスムー

に行います。どうぞご安心ください。

 

 


 

お問合せはこちら

 

  

お電話はこちら        メールはこちら

 

 

077-507-6974        

 受付 9:00〜18:00

 ご相談に際してのご留意事項は≫こちら