相続手続きをお考えの方に


相続手続きとは

 

族の方は、大切な方との死別による悲嘆の中で煩雑な多くの手続きを行わなくてはなりません。

その手続きとは、

 

凍結された預金口座の手続き、各種官公庁手続き、社会保険・生命保険・損害保険の手続き、勤務に係る手続き、車の名義変更手続きや公共料金の手続きまで多亘り、その手続きは70種類に及ぶと言われます。

 

また遺族間のトラブルを防ぐためには不動産や預金など遺産相続関し、遺言などの前準備がぜひとも必要ですが、死後のことは考えたくない、そういう方も多いものです。その結果、遺された方々は、疲れた心と体で遺産分配などを執り行ければならず、その結果トラブルになるなど、精神的な負担を強れることにもなってしまいます

 

相続の手続きのために必要なこと

 

もし遺言がない場合は、相続の手続きの前に必ず行っておかなくてはならないことがあります。それは

 

  • 法定相続人の確定
  • 遺産の確定

 

です。

法定相続人を確定するには、亡くなった方の生まれてから亡くなるまでの戸籍を集めることが必要ですが、亡くなった方が親でない場合は役所の窓口で適正な委任状を求められることになり、取得に手間取る場合があります。

 

また遺産の確定については、役所の市民税課で所有不動産を調べたり、金融機関において本人名義の預金を調査する、等の作業を行わなければなりません。

面倒な手続きではありますが、これらを行わないで手続きを進めてしまいあとから相続人や遺産が出てきた場合は、再度協議を行ったり、場合によってはトラブルに発展することもありますので、注意が必要です。

 

手続きをスムーズに行うために

  

相続の手続きは大きく二つの種類に分かれます。

 

  • 相続人間の話し合いが必要となる手続き
  • 事務的に進めることができる手続き

 

 

預金関係、不動産関係、負債関係、車関係、保険関係は金額の多寡にかかわらず相続人間の協議が必要となるため、相続人の調査と実による書類への捺印が求められます。そのため相続人間の確執、トラブルが多く発生するのもこの場面です。

 

 一方公共料金手続き、行政手続きなどは事務的に進めることができますその種類の多さと、官公庁の縦割りの業務のため、途方もない間がかかってしまいます。 

これらの手続きをスムーズに進めるためには

 

  • 戸籍謄本の収集を正しく行う
  • 金融機関の仕組みを理解し事前の根回し等を行う
  • 正しい知識に基づいた相続人間での話し合いを行う
  • 昼間の時間に動ける人を確保する

 等のことが必要となってきます。

 

当事務所にご依頼いただくメリット

 

行政書士は遺産分割協議において、協議書を作成するなど、権利義務に関する書類作成の専門家です。

 また、官公庁に提出する書類についても作成・提出のエキスパートです。

当事務所では相続の手続きについて、ご依頼者様の心身のご負担を少なくする為に最善のサポートをいたします。

 

  • 遺産分割協議書の作成について適切なアドバイスと作成
  • 銀行口座解約等金融機関預貯金関係手続
  • 生命保険・損害保険に関する手続
  • 社会保険・官公庁関係手続
  • 公共料金等諸手続

 

 

また心配な税金や登記についても各専門家と連携を取っておりますので万全です。


高齢な方、お体が不自由な方、小さなお子さんがいらっしゃる方で外出が困難な方については、出張も行っております。どうご相談ください。  


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