代表者ごあいさつ

 


しかない行政書士事務所 代表 行政書士鹿内美恵子   


 

   

はじめまして。

行政書士の鹿内美恵子です。

私がこの仕事を選んだきっかけ。それは実家の相続の問題でした。

長年にわたり解決しない問題について悩む両親をみて、市井の市民

が相談に行くことのできる、どこかそういう場所はないものだろうか、

といつも思っていました。

身近な問題であるからこそ、意外に相談に訪れるのに躊躇してしまう

のかもしれません。

法律はすべての人を守ってくれるわけではありません。

それを知らなければ、解決方法の存在さえも分からないのです。

ご相談を受けるときには、私自身が家庭人としての感覚を忘れないよ

うに心がけています。

法律だけが全てではありません。

血の通った人の心がまずあり、そこに法律で客観的なサポートを行わ

なければ良い解決は得られないのです。

風邪を引いたときに気軽に町のホームドクターにかかるように、困っ

た時に気軽に訪れることのできる敷居の低い事務所を、今までも、そ

してこれからもご相談者の心に寄り添い、愛され信頼される地域の事

務所を目指してまいります。